![]()
ビル中央部は、開放感とスケール感あふれる壮大な吹き抜け空間となります。
百貨店や専門店の賑わいを象徴する場であるとともに、各種イベントの開催など情報発信の拠点として、いつも人々が集い、交流し、賑わう新北ビルのシンボル空間を創出します。

大阪の新しいランドマークとなる新北ビルが目指すのは、「賑わい」と「ゆとり」の“Grand Station”。
建物全体のモチーフは、駅や街のゲートを象徴する“門”。大きな特徴は、天に向かって垂直に伸び、高層棟に繋がる力強い輪郭線を表情豊かな天然石で表現している点にあります。ビルのシンボルとなる中央部のアトリウムは、巨大なドームに覆われた駅の乗降スペースと大阪駅北地区を結ぶ空間であり、「地域に開かれた駅の大ホール」をイメージ。
常に新鮮なイベントなどを開催し、人々の笑顔溢れる“キタ”のシンボルスポットとして、様々な情報を発信していきます。
新北ビルは、百貨店、ショッピングセンター、エンターテイメント、スポーツクラブ、オフィスなどの機能に加え、“癒しの空間”としての機能も兼ね備えています。年齢を問わず、多くの方々にご利用いただく施設であるため、建築物の各所に自然素材を用い、水の演出を施すことで、空間に温かさや潤いを与えるよう配慮しています。また、アトリウム空間や低層棟の屋上には緑豊かな広場を設け、オフィスワーカーやショッピングを楽しむ方々がリフレッシュできるスペースを提供。人と人、駅と街を結ぶ交流空間として賑わいに華を添えます。
※掲載内容は現時点での計画ですので、予告なく変更される場合があります。



